お金のプロCFPが常駐しています

CFPとは・・・皆様の夢や目標をかなえるためのパートナーです。

皆様の人生設計(ライフプラン)における夢や目標がかなうように、金融、税制、住宅ローン、不動産、生命保険、年金制度などの
知識を活かして実現までの計画を立て、サポートさせていただくのがファイナンシャルプランナーです。

日本ファイナンシャルプランナーズ協会のFPは、CFP(上級資格)とAFPに分かれています。住宅の購入とお金の話は切っても切れない関係にあります。お気に入りの物件を探すのも大切ですが、住宅ローンや税金などの不安点・疑問点を解消しておかないと、いざ購入の手続を進めようとなったときに、足を引っ張ることになりかねません。
また、購入して住みはじめてからも、教育費などの増加に伴う家計の見直しや住宅ローンの金利動向チェック、年金収入の確認など考えなければいけないことがたくさんあります。私どもシティネットでは、日本FP協会認定の「CPF」が皆様に住宅購入のライフプランに与える影響や注意点、見直しのポイントなどをご案内させていただきます。

たとえば、ライフプランを組み立てていく際、「1年に一回は家族旅行に行きたい」「子供には大学まで行かせてあげて、
出来れば留学させてあげたい」「結婚資金の援助をしてあげたい」など、夢や希望はたくさん出てくるはずです。
ただ、人生には望むイベントばかりではありません。
「夫に万が一のことがあったときはどうしよう・・・」「お給料が下がってしまったら生活費は大丈夫かしら・・・」など、
残念ながら望まないイベントについても考慮してプランニングを進めることが重要です。
一般的なサラリーマンの生涯賃金はおよそ2億〜3億円といわれています。
この限られた資金の中から生活費、住居費、教育費、老後資金などを拠出していかなければなりません。
さらにはプラスアルファで旅行に行きたい、留学させたい、などの夢や希望をかなえるためには当然資金が必要になります。
望まないイベントについての備え(生命保険など)もしなければなりません。

ライフプランを組み立てる際にポイントとなるイベントはいくつかありますが、その中でも「住宅購入」というイベントがライフプランニングに与える影響は決して小さくありません。住宅を購入すると、一部を除いたほとんどの方が住宅ローンを組むことになります。
それに伴いもちろん毎月の返済が発生しますが、実は住宅ローンを組むことで負担が減る部分もあるのです。

たとえば生命保険。通常、生命保険(死亡保険)は万一の事態に収入がなくなってしまったとき遺族が一定期間生活できるだけの金額を目安として保険金額を設定します。その中には生活費や教育費のほか、当然住居費も含まれます。
一般的に銀行で住宅ローンを組む場合、「団体信用生命保険」というものに加入することが
義務付けられているケースがほとんどです。
「団体信用生命保険」とは、債務者に万一のこと(死亡、高度障害など)があった場合に住宅ローンの返済が免除されるというものです。つまり、住宅ローンを組み団体信用生命保険に加入することで、死亡時の保障のうち住居費についてはほとんどがカバーできてしまうということです。そうなると、当然現在加入している生命保険料についても見直しをして低く抑えることができます。

この他にも、税制の優遇措置や住宅ローンの裏ワザなど、知らないと損をしてしまうことがたくさんあります。
めったに経験することのない大きな買い物です。
住宅購入で失敗しないように、CFPをはじめ、「マネー」に精通したスタッフが全力でサポートさせていただきます。

必見!これだけは押さえておきたい家とお金のお話